手紙の思い出 2

  • 2020.04.03 Friday
  • 07:00

 

そもそも、

「 お手紙を書く! 」

ことは、

父からの躾のひとつ。

 

「何かいただいたり、お慈悲を受けた時は、

すぐに

「手紙」

でお礼をしたためなさい!!!」

と、

小さい頃からやかましく(笑)言われたもの。

 

今でも、父にお届け物したら、数日後には

必ず、達筆な書で(笑)お礼状が届きます!

何歳になっても、背中で教えらておりますと。

ペコリ

 

さて、さて、

お手紙の思い出、行ってみよ〜。

 

今日は44年前のお話。

(ニッポン昔話だな〜)

 

〜思い出2〜

 

小学1年生の春休み。

兄弟で電車に乗って福岡の親戚の家へのお泊まりの帰り。

最寄りの駅に着いて、自宅方向のバスの時間を見たら、2時間ほどある。

(田舎だからね〜本数が少なっ)

 

そこで一番上の兄、リーダーシップ発揮(笑)!

 

「どうする?

2時間待つか?

 

あるいは、

遠足みたく歩いて帰るか?

歩くなら、アイスクリームを買ってあげるぞ!

なんなら。。。マスクも2枚つけてやる!笑 」

 

下っぱ(笑)の弟と妹の私は、二つ返事で

 

「 あ る く う う う !!!

ラ ン ラ ン ラ ン ♩

ア イ ス ク リ ー ム 食 べ よ 〜 ♩

マ ス ク は い ら 〜 ん 」

 

ということで、

アイス食べながら、15キロ先の自宅に向かって歩き出したのでした。

 

幸せだったのは、アイスを食べている時だけ。

食べ終わると、

後悔(笑)のあらしいいい!!!

 

歩いても歩いても、ぜんぜん進んでない感じね。

 

お兄ちゃんのリーダーシップを責める下っぱたち。

 

そんな中、奇跡が起こる!!!

じゃじゃ〜ん。

 

タ、タ、タクシーが私たちの前に横づけに!!!

中を見たら、小学校の浦田先生の顔が。

 

「あんたたち、何しとるとね。」

兄が

「これこれしかじか。。。。これしかじか」

 

先生に笑われて、

ピックアップ。

 

G    O   !!!

無事にビュ〜〜〜んと家へ。

 

とてもうれしい体験だったんだよね〜

その時、

「その喜びとお礼をお手紙で伝えたら?」

って親に言われて、すぐに書いたのでした。

(お礼のお手紙を書いた一番古い記憶ね)

 

その時に想定外の体験が待っていた。

 

先生がすご〜〜〜く喜んでくださったの。

 

小学校卒業するまで、何回も、

「あなたからのお手紙がうれしかった」

って言われたのです。

(担任になってくださるご縁には、ならなかったけど)

 

お手紙って

 

喜べば〜

喜び事が喜んで、

喜び集めて、

喜びにやってくる〜

 

「 魔 法 」

 

なのだ〜

悟った!(笑)

7歳のたいようちゃんだったのでありました。

 

〜続く〜

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