スピリットが宿る下駄を求めて 2

  • 2020.09.13 Sunday
  • 19:00

 

感動のサンライズを拝んで〜

静岡伊勢丹へバスと電車でGO。

(地方のバスや電車に乗るのも旅の楽しみね)

 

10時オープンを前に、すでに玄関から長い行列。

 

「おっ

みんな幻の下駄を求めてか?(笑)」

と思いきや、「高級ぶどう」を求めてのお客さんなーりー。

ふふふ

 

私たちは行列を横に、10時オープンと同時に6階催事場に一目散。

 

花森商店のご主人様、発見。

3年前、ここで購入、友人からのリクエストで再訪問を伝える。

たいそうに喜んでくださった。

 

前回の購入のきっかけは、別件で静岡に来た時〜

マイホビーである百貨店の催事観光(笑)で出会った。

 

催事は「宝の宝庫」。

全国の職人さん、アーテイストさんの作品〜

そして本人さんと対話できるビッグチャンス。

花森商店の店主、花森廣悦さんは70代男性。

 

もともと、私たちは下駄が大好き。

日本全国、下駄で歩いてるくらい。

 

でも1本歯下駄は、町歩きには、ハードルが高い。

(すでに1本歯も2種類持っていた)

 

花森さんの1本歯下駄を履いて歩いてみてビックリ。

不思議なことに、すんなり歩けちゃうのだ。

 

前回の時は〜

この下駄を履いた方たちの喜びのお手紙をたくさん拝見。

 

なんとなんと

この下駄を履いて、どんどこどんどこ(笑)歩くことによって、病氣の治癒や健康になったという内容。

 

つまり一本歯の下駄は「ふくらはぎ」がよく動くので「 血流 」がよくなるとのこと。

 

花森さんの下駄は、身体にいいだけでははい。

美しさも兼ね備えている。

 

職人さん&浮世絵彫り師でもある。

 

だから、

下駄の台もバリエーションがあるし、鼻緒も数十種類から選べる。

 

今回は、友人たちから、先に好きな色を確認。

あとは、私の直感で台と鼻緒を選ぶというミッション。

 

ひとりひとりお顔を思い出しながら、チャネッて(笑)チョイス。

 

それから、目の前で鼻緒をつけてくださるという流れ。

 

だっからさ〜

「 対面 」での購入なのさあ。

 

またまた(笑)

私もダーリンも

想定外の(笑)スッテキな下駄と出愛っちゃったあああ

値段を見て、これまた驚いたけど、

コレらは私たちのために作ってくださっていたのね〜

 

ということで

全部で9束のオーダー。

 

鼻緒を1個いっこ、つけてもらいながら聞かせていただくお話が

これまた興味深いお話なのよ〜。

 

 ( 続く )

 

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