中秋の名月とあたたかさと

  • 2019.09.14 Saturday
  • 17:00

 

いつもの日常に戻り、昨夜は中秋の名月を愛でることができました。

ありがたきことです。

 

この夏は猛暑でランランラ族を満喫。

秋の風と共に、1枚の布に包まれる今日この頃。

 

8月は。。。

家の中では、直に空氣に包まれ、

海の中では直で海水に包まれ。

解放されまくり。

 

そして、秋になり〜

解放されたその肌に1枚の布。

肌はとても敏感に反応。

 

麻の布は、肌との間に空氣の層がある感覚。

綿は空氣を入れず、直に肌を包みこんでくれる感じ。

シルクは、布と肌と一緒に呼吸をしている感じ。

 

それぞれによさがあって〜

体温を守ってくれて、あたたかいさあ。

 

日本語に「羽織る」ってステキな言葉があるけど、

まさに肌が羽織られている感じね。

 

これから、氣温が下がっていくごとに1枚1まい布が重ねられていく。

肌の感覚の変化も楽しむ秋であります。

 

あたたかいと言えば。

桐の下駄。

室内で1本歯の下駄を愛用しているのですが。

 

下駄を作っていただく時に

(なんの木を使うかや、どんな柄の鼻緒を使うか選んだの)

「冷え性なんです」って言ったら

「桐の下駄」を勧められたのです。

 

涼しくなってきた今、よ〜くわかる。

桐の下駄は足元(足裏)が温かい。

 

なんといっても一番あたたかいのは〜

人間と人間のあたたかさ。だね〜

 

野外では「 すずむし&まつむし 交響楽団 」の生演奏中です!

BIG 音量!(笑)

 

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