八丈島と「衣」と

  • 2020.02.09 Sunday
  • 09:00

 

東京から280キロ、飛行機で50分

亜熱帯の

「 八丈島 」 へ初上陸。

 

「 ひょっこりひょうたん島 」のモデルね。

 

有賀家は、冬は南国へ〜

わあい

わあい

亜熱帯!!!

 

の予定のはずが。。。(笑)

 

さ、さ、さぶかったあああ〜

か、か 風もぶほおおお〜

 

だけど、

地元の方に言わせると

「これくらいの風は、そよ風ですよ〜」って!!

 

雨と風の島と言われるそうな。

年間9日しか晴れないって。。。

2日間のステイ中は、晴れ〜

 

島の周りにくじらが20頭ほど泳いでいて、潮を吹くのがみえる。(らしい)

私は白波なのか、くじらなのか分別つかず(笑)

 

温泉、塩っぱい〜

島寿司、あまい〜

と、いい塩梅!(笑)

 

自然の植物たちは、

ジェラシックパーク?ばりの南国の世界。

 

さてさて

ここ数年、旅の楽しみのひとつは、その土地の「織物」

八丈島には「 黄八丈 」がある。

無形文化財の山下家の「山下めゆ工房」を訪問。

ご主人から歴史と「衣食住」の「衣」お話を聞く。

 

私自身、着物は1枚も持っていない。

成人式の時、

「着物を作ってくれるなら、海外を旅したいっ」と申し出る。

現金をいただき(笑)フランス、イタリア、スペインへ!

それ以来、着物に縁がない人生。

 

最近は、日本の文化のひとつである、着物、浴衣にひかれてしまう。

なんかね。

日本全国に眠っている着物たちの声が聞こえてくるんよね〜(笑)

 

「 衣 」を大事にしておくれ〜

わたしたちを羽織っておくれ〜

本来の女性性のスイッチをオンにしておくれ〜

 

みたいな声が(笑)

 

昔の女性の着物姿の写真を見ると、ハッとする。

心も身体も解放されている。

 

「 自信 」

「 美しさ 」

を感じる。

 

着物の時代に戻ることは、ないにしろ。。。

それらの布で洋装にアレンジして、身近なものにしていきたい。

日本伝統の織物や布を使ったスッテキなお洋服。

 

去年の夏は、浴衣ワンピース10枚ほど愛用。

風が吹き抜けほんとに氣持ちよかった。

そして、驚くほどに声をかけられた。

「それが、欲しい!」と!(笑)

 

今回の八丈島の旅で「織物」「 衣 」のパワーを改めて確認。

 

「 スピリット 」

を感じるもの

そんな

「 衣 」

に包まれていたい。

 

そして、

自分に

まわりに

すべてに

 

「  優しく 」

 

在りたい。

 

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