ホームの準備とホームカミング

  • 2020.03.22 Sunday
  • 08:00

 

まさに、大変革な流れの中。。。

 

最近、

「どのような具体的な対策と心根で生活していますか?」

という質問が続きました。

 

情報過多の中〜

真実が見えてこないのも事実。

 

自分の直感に従えたらいいけどね。

 

何個か前のブログでも触れましたが、、、

東京での超〜〜〜満員電車などを体験したりと、大都会の空氣に接して〜

やみくもに恐れる必要はないな〜と肌で感じています。

 

だけど、

油断はNG。

世界の状態を見たら、あれよあれよと〜なっている。

 

現在、日本はまだ非常事態宣言は出てないけど、

クラスターが発生したら、ありえること。

 

生活というレベルで考えたら、

どんな状態が起きても、あわてない準備は必要だと感じています。

 

何かが起きた時、スーパーにかけこまなくていいようにある程度の備蓄、

(これは、以前から地震対策としても国が呼びかけていますね)

ある程度の現金の準備など。

 

そして、

毎日の当たり前を「当たり前」ではなかったんだ〜

っと感謝と喜びで生きております。

 

そして、これまで以上に、「 アイ ラブ 人間 」(笑)!!!

 

「カネ」も大事だけど

これからは

「コネ」

人間関係ですよね〜。

 

三次元的には、準備できることを冷静に感謝とともにすすめて、

 

そして、

後は、お任せですね。

 

愛読書のひとつ

『 老子道徳経 』

があります。

 

タオイスト加島祥造さんの 訳が、

今の私の心根と「ビンゴ〜」なので、シェアいたします。

 

*****************

 

虚(うつろ)とは

受け入れる能力を言うんだ

目に見えない大きな流れを

受け容れるには

虚で

静かな心でいることだ

 

静かな空虚な心には、

いままで映らなかったイメージが見えてくる。

万物は

生まれ、育ち、活動するが

すべては元の根に帰ってゆく。

 

それは静けさにもどることだ。

水の行く先は〜海

草木の行く先は〜大地

いずれも静かなところだ。

 

すべてのものは大いなる流れに従って

定めのところに帰る。

(そして、おお。再び蘇るのを待つ。)

 

それを知ることが智慧であり

知らずに騒ぐことが悩みの種をつくる。

いずれはあの静けさに帰り

蘇るのを待つのだと知ったら

心だって広くなるじゃないか。

心が広くなれば

悠々とした態度になるじゃないか。

 

そうなれば、時には

空を仰いで、

天と話す氣になるじゃないか。

天と地をめぐって動く命の流れを

静かに受け入れてごらん、

自分の身の上でくよくよするなんて、

ちょっと馬鹿らしくなるよ。

 

******************

 

裸足で大地に立つ

海の波を体全体で聞く

などなど

 

それぞれの直感に従って〜

 

静けさに帰れたなら。。。

 

ホームカミングが待っている。

 

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